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IFTTTではじめる便利化計画

2018.07.11

IFTTTではじめる便利化計画 はコメントを受け付けていません。

初めに

スマホの通知・・・見逃すこと、ありませんか?

 

メール、LINE、Twitter、カレンダー、Slack等々いろんな通知が来ますよね。

会社からの通知を見逃すなんてことをしたらもう・・・( ゚Д゚)ヒエー

そもそも 通知をOFFにしている なんて方も結構いると思うのです。

そんなあなたに!!おすすめテクのご紹介です!!

 

便利アプリIFTTT!!

if this then that」の頭文字を取った I F T T T 

簡単に言うと「Webサービス」と「Webサービス」をつなげる「Webサービス」です。

もし!こいつが!こうなったら!こうするよ!

ってやつです。

 

全ての通知をSlackに!

今回は例として、

Gmailの通知をSlackにも通知をおくる設定のご紹介!

 

★用意するもの

  • Gmail

  • Slack

  • スマートフォン(プログラミングしないならPCもいらないよね!の精神)

  • IFTTTアプリ(Web版でも可)

 

IFTTTのインストール

iPhoneの方は AppStore Androidの方は Playストア といった各プラットフォームのアプリストアからIFTTTをインストールしてください。

 

レシピを作る。

IFTTTでは「if this then that」のアクションをまとめたものを「レシピ」と呼びます。

ではIFTTTを起動してみましょう。(以下Androidの画面キャプチャですがiOSもほとんど同じです。)

スワイプしていくとログイン(またはアカウント作成)画面にたどり着きます。

画像はクリックすると大きくなるよ(*´Д`)

 

ちゃちゃっと忘れないやつでログインします。

 

するとこんな画面が出てくるので

 

My Appletsの左上の+マークをタップすると。。。

 

もし「これが」を選択する画面になるので「+this」をタップ。

 

日本ではまだ見慣れないものから見たことのあるものまで様々なWebサービスが対応していますね!

 

Gmailをタップ!

 

「then」を選ぶ画面になるので、今回は「Any new email inbox」(新規メールを着信したとき)にします。

ほかにも特定のタイトルや発信者などでフィルタ出来る「then」もあるのでのでそちらも便利ですね~

 

Gmailの認証があるので、通知したいアカウントで認証してください。

 

今度は「that」を選びます。

こちらも様々なWebサービスが対応しています。

 

Slackを選択して、こちらも通知を飛ばしたいSlackで認証してください。

するとSlackのどこにどのようなメッセージを送るのか、を設定できるので。。。

 

今回はこんな感じにします。

Create actionを押下してレシピは完成!

 

わかりやすい名前に変えてFinish!

 

Onにしてレシピをアクティブにしましょう。

これでIFTTT側の操作はおしまいです。

・・・ね、簡単でしょう?

 

実際にメールしてみる

では実際にメールして通知が来るか見てみましょう。

国民的有名漫画の名台詞ですね笑

 

送信して少し待つと。。。

 

おおおきた!

大体Gmail自体の通知から30秒以内にはSlackにも通知が来ます。

これでメールを見逃すことも減りそうです\(^o^)/

 

最後に

今回は「Gmailの通知をSlackにも通知する」といった簡単な連携でしたがIFTTTを使うと結構複雑なこともできたりします。

AIスピーカーに話した内容をLINEで送信するなど単純なアクションでも発想次第では無限の可能性にあふれてますね!!

 

アウトプットするのはやっぱり楽しいのでIFTTTから始める簡単な便利化計画、いかがでしょうか!

 

 

 

 

 

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