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0から始めるWeb開発@Ruby基礎編(文字の出力&変数の定義)

2019.01.11

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自己紹介

初めまして、野球小僧と申します。

最近は釣りにハマっておりまして、「釣り部」の一員として活動しております。

【LIVELA釣り部】@東扇島西公園

【LIVELA釣り部】@福浦岸壁
本ブログを投稿しようと思ったキッカケですが、

現在、現場にてRubyを用いて営業支援系のWebアプリの開発案件に携わっており、

Rubyに関わって約1年経った今日、

ブログでアウトプットをしよう!」と思い、本ブログ執筆に至りました。

最終的な目標

本ブログを始め、全7回に分けてRubyの基礎を学び最終的には

『Ruby on Railsを用いて、twitterのクローンアプリを開発』

したいと考えてます。

今回の記事で学ぶことは?

まずは、文字の出力と変数の定義を学んでいこうかと思います。
環境はRuby2.5.1で学んでいきます。

触れる前にRubyとはなんぞや?

・日本人のまつもとゆきひろ氏(通称Matz)によって開発されたオブジェクト指向スクリプト言語。
・RubyはWEBアプリケーションの「システム」を作るために開発された言語。似たような言語として、PHPやPythonがあります。
・「Ruby on Rails」という有名なフレームワークがあります。私の現場でもRailsが使われています。

まずは”Hello World”を出力してみよう

Rubyで文字を出力する方法は以下のようになります。

今回は出力でよく使われるputsメソッドprintメソッドpメソッドを説明します。

#putsメソッドの場合
puts "Hello World"
puts "Hello World"
 
#printメソッドの場合
print "Hello World"
print "Hello World"
 
#pメソッドの場合
p "Hello World"
p 'Hello World'

putsメソッドの場合、出力結果が以下になります。
また、Rubyのコメントアウトの方法は1行の場合は「#」を先頭に書いて使います。

Hello World
Hello World

putsメソッドの場合、改行を加えて出力します。

Hello WorldHello World

printメソッドの場合、改行を加えず表示されています。

"Hello World"
"Hello World"

pメソッドの場合はputsメソッドのように改行を加えて出力します。ただし、文字列を出力すると「ダブルクオート」で囲まれている点がputsメソッドと異なります。

変数を定義してみよう

次は変数を定義します。Rubyでは以下のように定義します。

name = "野球小僧"
age = 27
puts "私の名前は#{name}です"
puts "年齢は#{age}歳です"

出力結果は以下になります。

私の名前は野球小僧です
年齢は27歳です

変数名 = 値」で定義します。
また、変数を文字列に含める場合、文字列の中で「#{変数名}」とすることで変数に代入している値を展開することができます。これを「変数展開」と呼びます。

変数展開での注意点

最後に変数展開についての注意点を説明します。
以下のように、文字列を「ダブルクオーテーション」ではなく「シングルクオーテーション」で括ると・・・

name = "野球小僧"
puts '私の名前は#{name}です'

出力結果は以下になります。

私の名前は#{name}です

変数展開されないでそのまま、文字列が出力してしまうので注意しましょう。

次回は条件分岐

次回の記事ではRubyでの条件分岐の書き方をご紹介します。
それではまた次回のお楽しみ!

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